ビタミンCの評判…無印良品、ドクターシーラボ、コーセーどれがいい?

肌のくすみが気になるとき、もっと透明感が欲しいときに美白ケアをする人は多いと思います。

ビタミンCは、シミやくすみの原因になるメラニンにアプローチできる美白成分のひとつです。

いろいろなメーカーから美白ケア用のビタミン配合化粧品が販売されていますが、無印良品、ドクターシーラボ、コーセーなどは人気の高いブランド。

ここでは、こうしたブランドを実際に試してみた人の声を紹介します。

敏感肌用薬用美白美容液(無印良品)の評判

以前よく読んでいた「LDK」という雑誌で、ランキング上位に入っていたのを目にしたのがきっかけでした。まずはそのお値段。アンダー2000円中で医薬部外品なのも気に入り、さっそく購入して使ってみました。容器がポンプ式なので量が分かりやすく出しやすいのも良い点です。

ビタミンC誘導体が配合されており、シミそばかすを防いでくれます。テクスチャーはわりとサラッとしていて、軽めなので朝夜ともに使えます。そして、「敏感肌用」なので生理前など肌が荒れ気味の時でも気にせず使えるのも良いです。私は化粧品の香りが苦手なので無香料がいいのですが、この製品も香りがしないのでそこも気に入っています。

無印良品の製品は店舗が多く、ネット通販もあるので手に入りやすいのも魅力的です。また、白でシンプルなボトルデザインもお好みの方が多いのではないでしょうか。私はテクスチャーが気に入らないbbクリームに混ぜて即席でうるうるのbbクリームにしちゃったりもします。(目の下のクマが悩みの40代 ペンネーム・日焼けイヤ子さん)

VC100エッセンスローション(ドクターシーラボ)の評判

興味を持ったきっかけは、同メーカーのオールインワンジェルを使ったことがあり、使用感がとても優しく、効果もまずまずだったことから、こちらもトラブルなく使えるかなと思いました。印象的なオレンジ色のパッケージが目をひき、夏場に使用するには爽やかで好みだったことも大きいです。

口コミを検索すると評価が高かったことで顔のくすみ対策に使えるかなと感じました。私は年齢のなせいか、夕方になるとくすみがひどくなるのですが、特に目の周りは深刻でなんとかしたいとトライした美白系の化粧品で、一度火傷のようになったことがあり、それ以来はなかなか、新しい成分を試すのには勇気がいりました。

こちらはビタミンCを配合しています。ビタミンCは前にも使ったことがあり、トラブルもなかったので、安心して使え、継続することによって穏やかでも効果が得られればと思っています。さっぱりとした化粧水で毛穴も引き締まり一石二鳥、香りにも癒されて気に入っています。(くすみが悩みの30代 ペンネーム・かなぶんさん)

クリアターン ホワイト マスク VC(コーセー)の評判

KOSEはドラックストアでの販売していて、名前も定着しているブランドです。KOSEにはいい商品がたくさんありスキンケアからメイクアップまで幅広く取り揃えています。価格帯もお手頃なものが多いので、毎日使う物、量を使うものは安心して購入しやすくまた、使いやすいと思います。

クリアターン ホワイト マスク VC には、ビタミンCが配合されています。ビタミンCが配合されていてこの価格というのは大変満足です、使用してみた使用感ですが、しっとりというよりはかなりさっぱりです。マスク単体で使用するよりは普段のお手入れに導入するのが効果的だと思いました。夏場は重めのテクスチャーよりも、さっぱりが好きな方には良い商品だと思います。

わたしは朝にシートマスクをすることがあるので、朝はさっぱりとしたものの方がのちにお肌にのせていくベースメイクも崩れにくくいいとおもいます。そして朝にビタミンCを導入るメリットは日中の紫外線による日焼けからお肌を守るという意味で朝に使用することが多いです。(肌のトーンが暗いのが悩みの30代 ペンネーム・ゆきさん)

HAKU(資生堂)の評判

最初は、このアイテム大丈夫かなと心配していたんですが。値段も少し割高かなと思っていました。量販店で、割安で販売後のち、納得の上で購入。成分が中々良かったんです。2、3本試したんです。そしたら肌のトーンが、明るくなって行ったんです。メンタル面も、なかり良好で、毎日が幸せ感じに。サプライズでした♪

以前、学校でメイクレッスンの時に、美容はなかりの割合で大事なお仕事だと聞いたことがあります。成分も優秀な成分ばかりで、いまいち浸透していないのが若干不思議ですね。ボトルもサイズが多種有りますし、資生堂の以前から変わらない、日本の最高級ブランドと言わしめる凄さをありありと実感させられました。

資生堂の確かなブランドにおける信頼性。「キレイになったネッ」って言われるのって自信に結びつきますし、自分のセンスも引き上げたいわけで、ハクという、資生堂の一押しアイテムにハッっとさせられました。※HAKUに配合されている美白成分はビタミンCではなく、トラネキサム酸や4MSKです。(シミ、目の下のクマが悩みの40代 ペンネーム・ミミさん!さん)

化粧品に含まれるビタミンCは、成分を安定化させたビタミンC誘導体というかたちに加工されており、水溶性、油溶性などの種類があります。肌質によっては、ビタミンCで肌に刺激を感じる人もいるようです。そうした場合は、ビタミンC以外の美白成分を試してみるとよいかもしれません。

たとえば、ルシノールは厚生労働省により、医薬部外品としての美白の効果が認められた成分のひとつ。コーセーのホワイトショットなどに配合されています。一般的には肌への刺激はそこまで強くなく、一定の美白効果が期待できるとあって、人気のシリーズとなっています。気になる人はチェックしてみては。ホワイトショット 副作用の白斑って何?