TOP>見返し坂
竹のオブジェの案内には「見返し坂」と書いてあります。
このへん一帯は坂になっていて、竹取物語でかぐや姫がおじいさんやおばあさん、求婚した国司にその別れを惜しんで何度も何度も振り返りながら上った坂だと言われています。

見返し坂の左側です。
ここにも立派に伸びた竹が天を突いています。
手前の1本は右にしなっています。
奥に見えるのは道路の下側部分です。

見返し坂から見た右側の風景です。
かぐや姫はそのさびしい気持ちを断ち切るようにこの風景を眺めたのでしょう。
風景なんか見ている余裕はなかったのかもしれません。
富士山の仙女・かぐや姫はこの坂を登ったと言われています。
